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2019.09.03 11:13

2019年09月03日(水) 24WSJ報告会(RT内)

9月3日、毎月第1水曜日に行われる三島地区の
ラウンドテーブル(RT)の中で、8月に行われた
第24回世界スカウトジャンボリーに参加した
スカウトによる報告会が行われました。


三島第5団からは3人のスカウトが参加し
貴重な経験を積んできました。



今後は、その経験をスカウト活動に生かし
また、後輩スカウトたちに受け継いでいって
もらいたいものです。
2019.09.02 16:54

2019年9月2日(日) 富士章伝達式と上進式(ちかいの再認)

9月2日(日)、三島第5団の合同上進式が行われました。

毎年、上進するスカウトは緊張し、またそれを迎えるスカウトは
活動に幅が出来るように思います。

ビーバー隊⇒カブ隊   (やくそくの式)
カブ隊  ⇒ボーイ隊  (ちかいの式)
ボーイ隊 ⇒ベンチャー隊(ちかいの再認)

上進時期を合わせる事によって、各隊のプログラムが年間通して
統一できるようになっています。



今年は、上進式の前に3人の「富士章」の伝達式が行われました。



1人ずつ名前を呼ばれ

修了証とワッペン

記念品としてパーチメントナンバーが刻印された
チーフリングとバックルが授与されました。

彼らにとって、たった1枚の修了証とワッペンが、今後どれだけ
重いものなのかまだ知ることはありませんが、そこに到達した
栄誉は賞賛されるべきものだと思います。

その後、ボーイ隊のちかいの式が行われ、いよいよベンチャー隊の
「ちかいの再認」式が行われます。

隊長が献灯し

2人のスカウトが

見事なフォーメーションを見せて

献灯を行います。

先輩スカウトの前で

ちかいの再認を行う事は

仲間意識を強めるだけでなく

自分自身に向き合うきっかけ作りに

なっている(と思います)。

4人のスカウトが、ちかいの再認を行いベンチャーの仲間入りをしました。


先輩の激励の言葉と

ベンチャー隊のコール「チクサクコール」は

楽しいスカウト活動が始まるの号令のようです。


2019.08.27 15:46

2019年8月27日(火) 市長表敬訪問(24WSJ参加報告)

8月27日、第24回世界スカウトジャンボリーに参加したスカウトと団委員長(派遣隊隊長)が
報告を兼ねて、市長を表敬訪問しました。

市長を待つスカウトたちは笑顔


派遣隊隊長から、熱の入った報告がなされました




スカウトたちにも、市長から質問がなされ、テキパキと答えていました



「参加させてくれた両親、応援してくれた団の指導者に、感謝するとともに
今回の経験を今後に生かしていきたいと思います」と語ってくれました。
2019.08.25 15:42

2019年8月25日(日) 夏季キャンプ(3日目)と上進準備

8月25日、キャンプ3日目は最終日。
ボーイ隊の点検も、緊張せずに出来るようになってきました。



テント乾燥中


撤営作業が、あまりにも多忙だったので画像無し

やっと積み終わりました!


団倉庫に荷物を搬入後、ボーイ隊は年度の締めくくりとなります。

その頃、ベンチャー隊は何やら受け入れの準備を・・・



班旗引継ぎ式を終えると、中3スカウトはボーイ隊を離れます


ベンチャー隊の方へ・・・

何となく緊張が漂っています


「ようこそベンチャー隊へ!」先輩スカウトから一言二言あり・・・


いよいよ9月からベンチャー隊に入って来ます!


2019.08.24 19:00

2019年8月24日(土) 夏季キャンプ(2日目)

8月24日、キャンプ2日目がスタート。ボーイ隊の点検から始まります。

先輩スカウトとして、かなり厳しい目で改善点をアドバイス。
(自分たちもボーイ隊時代にかなり言われてきましたから)



H.Yベンチャーが、合流。賑わいが増してきました!

この日の朝礼全体集合は、高1のY.Sベンチャーが全体集合


午前中から、カブ隊プログラムへの奉仕に向かいます。

決して遊んでいる訳ではなく、前日に張った「スラックライン」の
張り具合を見ています。



決して居眠りしている訳ではなく、カブスカウトが安全に「ハンモック体験」が
出来るかどうかの確認です。



ベンチャースカウトが設置した「蜘蛛の巣」。


ちょっと難易度が高いか!?

上級班長、隊付きとして、ボーイ隊の集会に参加中。



キャンプ中の一コマ

2019.08.23 16:56

2019年8月23日(金) 夏季キャンプ(初日)

8月23日、箱根の里で三島第5団の夏季キャンプが始まりました。
今年の夏はほとんど雨がなかったのに、ここを狙ったかのような
あいにくの天気でスタート。
とは言え「雨のキャンプ」は、まさに訓練にふさわしく、
ベンチャースカウトはどうってことありません。

高1のY.Sベンチャーが全体集合

今回のキャンプは、残念ながらベンチャースカウト2名、ローバースカウト1名の
奉仕でスタート。人数が少なくても、キャンプを上手く回していくのが裏方の
仕事です。


合間を見て、自分たちのテントを設営

配給準備中

ナイトプログラムでボーイ隊への24WSJの報告
2019.08.03 17:16

2019年08月03日(土) 富士章への道のり

8月3日(土)、当団の高3スカウトがボーイスカウトの最高位である
富士章の県連面接を受けました。

ベンチャースカウトに入隊して3年。お互いに切磋琢磨しながら、
やっとここまで辿り着きました。その道は決して平たんなものではなく、
時には協力して課題をこなし、時には個人でその道を切り開かなければ
ならないものでした。

ただ、それは「富士章を取るため」だけの活動ではなく、自分自身のスカウト活動に
向き合い、そして社会へ出る大人になっていくために、どのようにならなければ
いけないのか?という模索の時間だったと思います。

彼らが入団した当初は、10人を超える同級生がいましたが、ここまで続けて来られたのは
たった3人。これが多いのか少ないのか、指導者の判断するべきものではありませんが
現実に続けて来た3人にとっては、大きな進歩と成果を得られたと思います。

今後は、受験に向かって頑張らなければならないのでしょうが、まずは伝達まで
首を長くして待っていてもらいたいものである。

6月27日(木) 団面接
団委員長と団委員(進歩)を前に、今までの課題や思いを語ります。






7月8日(月) 地区面接
地区コミッショナー、地区委員長、地区プログラム委員長との面接。
どのスカウトも「地区面接が、一番厳しい」と言います。





8月3日(土) 県連面接
県連コミッショナーと進歩・国際委員長を前に、最後の面接。
自分の将来について、かなり突っ込まれた質問とスカウティング・フォア・ボーイズの
感想を聞かれました。



2019.07.19 17:10

2019年07月19日(金) 24WSJへ出発

7月19日、三島第5団から3人のスカウトが、アメリカの
ウェストバージニア州で行われる第24回世界スカウトジャンボリーに向けて、
出発しました。
約3ヶ月に渡る事前訓練を無事にこなし、いよいよ本番です。





きっといい経験をしてくるでしょう!
2019.04.07 17:53

2019.04.07 ママチャリ6時間耐久レース(富士スピードウェイ)その2

スタート5分前(8:55)、いよいよ選手は、スタート地点に並びます

ポジションは「自分はこの辺かな?」というアバウト感覚で、場所を決めます。
当然、ガチ勢は前に!安全優先は後方になります。

注目度NO.1の我がチーム!

リーダーから作戦指示が出されている・・・わけないか!?

スタート5秒前!


いよいよレースがスタートしました。6時間先のゴールを目指します




何十回もピットで交代しながら、バトンを繋ぐようにみんなで協力し合います




みんなの雄姿











こんな光景も






残り数分!最後の交代!

最後の最後まで、全力疾走!


そしてゴール!


残念ながら、表彰台には登れませんでした




でも、全員で最後まで走り切りました!






最後は団倉庫に戻って、片付けとジャンケン大会!?


長い1日が終わりました


結果は、何と7位!

スタート時は、15位前後をウロウロしていましたが、
スカウトたちの気持ちが、緊張から興奮に変わり
途中からガチレースに!過去最高順位で終了でした。

3か月間の準備を経て、高校3年生を中心とし、近隣地区のスカウト、
後輩スカウトも交えた、近年にないベンチャースカウトの見本と
なるようなプロジェクトになりました。
2019.04.07 14:39

2019.04.07 ママチャリ6時間耐久レース(富士スピードウェイ)その1

4月7日(日)、静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイカートコースで行われた
ママチャリ6時間耐久レースに参加してきました。

朝4:30に集合し、出発のセレモニーを行い、目的地へ向かいます。


6:00過ぎ、東門ゲート前に到着。まだ開門していないので、フラフラと散策。
普通ではなかなか体験できないです。





ゲートオープン後、カートコースに速攻で向かいます。応援テントの場所は
早い者順なので、出来るだけ良いポジションを狙います。

さて、テントを建てようと思ったら、まさかの支柱の積み忘れが発覚!


しかし、そこは慌てずあるもので、何とか対応していくのがスカウトの見せ所。


本部テントが出来上がると同時に、テーブルを並べたり資材を入れ込んだり
本部設営にかかります。


その間、リーダーは自転車を車検に持ち込みます(緊張の瞬間!)。
車検は無事に通過し、発信機を取り付けます。



一通り作業が終わると、徒歩で1周520mのコースを下見します。





スタート30分前になると、全体ミーティングが行われます。
コース上の注意やルールが説明され、遊びではなく「ちゃんとしたレース」という
実感がわいてきます!



最終ミーティングを行い

全員で準備体操をし、いよいよレース開始です。


本部も会議が進んでいるようです。


その2に続きます!
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